初めての裁判で不動産屋から保証金を取り返した経験!

2018年9月25日

10数年前だけど自分で裁判やって金取り返した話をまとめたいと思います・・・。

10数年前に賃貸の保証金を取り返す為に自分だけでやった裁判を思い出しネタにしよう・・・。

相手はCMでも出てる大きな会社でした・・・。

「俺の金返せよ~!」

私は家賃7万円はらってたのに、ネットで調べるとその「物件の募集家賃が5万円に下がってたんだよね」・・・。

知らない私はずっと高い家賃を払わされてたわけ・・・。

自分の知らない間に他の人は安い家賃で住んでるんだから「知らないってコワイですね・・・。」

過去の書類を見て今思い出してます・・・。

53万の返還を求めた裁判でした・・・。

いくつか証拠のはったりとか過去の判例を逆手に取るポイントがあって、母の霊が出るマンションでの保証金返還の内容証明でもたしかネタを使ったような気がするのですが完全に忘れたので今お調べ中・・・。

ワイが準備書面で主張したのは契約書の一部無効!

ワイの住んでた所は車が無いとしんどい立地だったの・・・。

だから被告は立地は悪くないと主張してたが、証拠で駅からの距離などや周りにスーパーなどない立地の悪い部分を客観的に説明・・・。

なぜ立地を持ち出したか・・・?

過去の判例で立地が悪いからか良いからか内容は忘れたけど原告の主張が裁判で認められなかった判例があったの・・・。

僕のケースと反対の解釈が成り立つ内容だったので、それを逆手に考えて僕の場合、立地が悪いんだから僕の主張はみとめられるはずだと思って書面にかいたの・・・。

細かい内容は忘れたけど民法90条(公序良俗)違反の可能性を考え、不動産業界人だけのきまりごとで関西地方において、敷金返還のさいにその一部を控除することをあらかじめ賃貸人賃借人との間で合意する敷引きの習慣があるのは事実で敷金引きには種だねの性質のものがあるから、その合意の内容が明確で、合理性があり、賃借人に一方的に不利益なものでないに限るとされてるので、その辺と同じ賃貸物件で家賃の下落で高く払い続けていたことなどを色々思いつくことをまとめて書きました・・・。

 

ちなみに↑の内容は母の「幽霊マンションの保証金返還の内容証明でも立地について書いて」おなじような内容で送ったら相手の顧問弁護士からすぐに全額、お金かえしてきました・・。

 

被告は知識の無い原告が悪いと言ってきたので、不動産相場は関係者でないと一般消費者には解りにくい点も主張するなどや、最初の「訴状に証拠方法を多めに書いて横線で消して」訂正印押しといた・・・。

まあ好立地だと使えませんが・・・。

 

証拠録音とかだとテープ起こしとか金もかかりそうで面倒だから最初から「和解ねらい」 だったので、ほぼハッタリです・・・。

裁判の知識自体まったくありませんから・・・。

裁判所で裁判官に質問されて、どう答えていいかも解らんから、ドラマみたいに判決を求めます・・・。

って言ったらその後に、まあまあって別室で和解をすすめられて

和解条件を最初に高めに言って、後よく覚えてないのですが、結局和解して金はある程度返ってきたのですが、ミスったと思ったのは最初の請求金額をもっと精神的苦痛とかで高めに請求しとけば5割帰ってきても結構な割合になるのでその辺がミスだったように思います・・・。

まとめ

和解してよかったよ・・・。

あんなん調べるの大変やし、素人にできません・・・。

最初の和解前の請求でどれだけ高めの請求が出来るかが、ねらい目ですね・・・。

暇人しか出来ませんから・・・。

 

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