センゴク権兵衛13巻11月6日か!戦国日本と大航海時代を先に読んでみた!

2018年10月29日

20日前にセンゴク権兵衛12巻をネットカフェで読んだのですが

「バテレン追放令」のあたりで終わってましたので、

13巻をより面白く読むために戦国日本と大航海時代 – 秀吉・家康・政宗の外交戦略 という本を読みました・。

なるほど的に面白かったです・。

ポルトガルとスペインの日本征服論

信長とルイスフロイス

万事は世の権力のもとにあるのぞみのところに滞在せよ

イエズス会に対するは姿勢は好意的だったが、荒木村重が謀反したとき、

信長は宣教師を呼んで荒木の家臣であった、キリシタン武将高山右近を登校させるよう命じた。

右近の省略はうまくいけばどこに協会を立てても良いが失敗すれば宣教師全員を磔

にキリシタンを皆殺しにすると言ったという・。

また1580年信長は石山本願寺を攻撃したさいは宗教制力に敵概心を燃やすキリシタン兵士を多く動員したとある。

秀吉のアジア征服構想はなぜ生まれたか

バテレン追放令

その理由についてはいくつかの指摘がこの家に居る軽率な振る舞いがバテレン追放令の引き金になったと出ている 九州平定のために博多に座陣していた秀吉に、コエリョがいかにも自慢げに大砲を撃つんだフスタ船を見せたことである。

フスタ船というのは遠浅の港にも出入りができるように船底を浅くしているが数問の 大砲を装備した手漕ぎの帆船。

イエズス会への自信しかも秀吉は宣教師たちが軍事力だけではなく日本のキリシタン大名大名も意のままに操る権力を有していたことやキリスト教徒としての団結力にも大きな危機感を抱いていた。

長崎で造船されてたらしいですが、ポルトガルの軍隊が日本までやってくることが可能なのだと秀吉は理解したようですね・。

たしか漫画では大型の船の入れる港はバテレンに抑えられてるので、独自に大型の船を開発せよみたいなことが書かれてたように思うのですが?

すでにセンゴク13巻アマゾンで見ると出てるのですね・。

ネットカフェに見に行かないといけないな~!・・・。

奴隷貿易の話とかは漫画では出ないのかな・・・?

当時の世界の植民地覇権争いが解りやすくてセンゴク権兵衛のこの先がどうなっていくのか非常に興味がわきますね・。

しかし宗教っていうのは、凄い勢いで広まるもんなのですね・。

それを秀吉、家康が見抜いて逃れていくのですから面白いのですが、現代の日本はどうなのでしょうか・・・。

宗教同士って争いがありますよね・・・。

利権争いみたいなものでしょうか・・・。

ポルトガル領インド副王への書簡1591年

1592年秀吉はスペイン支配下のフィリピン総督に恫喝の書簡を送っていたとあります。

秀吉の出兵が明や朝鮮だけでなくポルトガルやスペインの植民地支配者にもむけらていたのがよくわかります・。

フィリピン総督は慌てて厳戒令を出し、スペイン国王にメキシコからの援軍を要請としたと・・・。

1592年の書簡の3年前に先立って30~40人の日本人が当地の教会を参拝するという名目でマニラに来訪したが彼らは港湾の状況を観察して帰った、だから当地を防衛するスペイン人が少数だということを知っていると・・・。

まだまだ本は続くのですが、とりあえず秀吉部分を読みましたが、ドラマとかでは秀吉がもうろくして正気を失ってたように描かれてるのが多いのですが、この本を読めば秀吉は正気だったんだと思えますね・。

しかし秀吉の側近にまでキリスト教徒がいて、ヴァリニャーノ秀吉の書の草案を入手して読んでいたってのが、宗教ってコワイなどんな業界や身分関係なしにす~っと入り込んでくるんですから・・・。

センゴク権兵衛13巻の方よく見ると出版予定は11月6日だった・。

680円ならネットカフェじゃなくて注文して読もうか悩むな・・。

以前と違ってマーケットプレイスが何故か使えなくなってしまったので読んだ後売りにくいしマーケットプレイスの方をよく調べなおした方がいいかもしれませんね・・・。

まとめ

漫画の方も戦国日本と大航海時代の内容の感じで描かれてたらなお面白いですけど、どうなんでしょうか?

予約注文して11月6日をまとうかな・・・。

 

 

 

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