なんかハロウィーン、ニュースで話題やけど、どういう心理状態なんかな?

2018年11月2日

ハロウィンそもそも10月31日やったんか?

そもそもハロウィン自体がそんな意識なかったってか、米国の株式投資の格言にハロウィンが出てくるくらいしか頭になかったので、ここ数年ネットのニュースなどでも結構話題になりますよね・・・。

スマホの記事を見てみても就職が内定したとか、感じの写真が多いですがので別に暴動的なものって感じでもなさそうですが、仮装して写真写して、いいねって感じなのでしょうか・・・?

 

ハロウィンってそもそもは祭りですよね・・・?

私の場合は祭り的なのは、う~ん・・・。自治会で役員が強制参加のような祭り(盆踊り)は超絶に嫌いなんですが、うるさいし・・・。

 

そういうのとは、まったく違うのでしょうね~・・・。

コスチュームとかも自腹でしょうし・・・。

 

昔ならともかく、日本の祭りでは、「だんじり」の地元民ぐらいしか(関西の場合)はっちゃけるような祭りは無いのかもしれません・・・。

だんじりじたいに行ったことないですが、岸和田の人とかは祭りの話題をよくするようです、人が無くなるような事故はしょっちゅうあっても中止することはありませんから、究極のストレス発散の場なのかもしれません・・・。

お金もかかるし、祭りの日は皆仕事も休みみたいですから、そこに育った人でないと解りませんね・・・。

 

京都の祭りでもテレビでしか見たことないけどもコンコンチキチン、コンチキチンって一升瓶飲んで川に飛び込む感じでもないですもんね~・・・。

 

ニュースでは半分痴漢無礼講みたいに取れなくもないですね・・・。

そういうニュースがあっても集まる訳ですから、ある意味大昔なら年に1回のそういう祭りでカップルが生まれたりもしたのですから、若者が集まるということはそういう意味合いもあるのかもしれませんね・・。

 

今日見たニュースでは東京だけではなくて、大阪の道頓堀でも写真を見るとすごいですね・・・。

このくそ寒いのに川に飛び込むのですから・・・。

 

昔は飛び込んだら、メッチャ臭かったらしいですが、川掃除して少しはましになったんでしょうか・・・?

大阪市の中心部はそんなに賑わってるって言ってみない、とまったく解りませんね・・・。

道頓堀なんてま~20年以上行ってないので今、外国人が多いのでしょうか・・・?

私が20代の時も商店街とかは、込んでて団子状態でしたけど・・・。

バブル崩壊時代はさすがに暇そうでしたね・・・。

 

でも車ひっくり返すなど暴徒化のニュースも流れてきたりとか、半分中国の反日暴動みたいに火をつけんだけましですが、群集心理による似たような感じがあるのでしょうか・・・?

 

「腐ったリンゴ理論」?何気に↑の記事で乗ってましたのでググってみました・・・。

 

腐ったリンゴ理論とは、悪いことを考える(腐った)人が1人でもいると周りに伝染するというもの。集団の中に逸脱した行為をする人が1人でもいると、それが伝染して周りも行動してしまうことのことで、ある実験によると逸脱行為をする人が1人でも10人でも関係ないのだという。

 

昔、武田鉄矢の金八先生のセリフで腐ったミカンってのがあったけど同じようなものなんかな~・・・。

どうも教育者としてそれを防ぐのが教師だって言ってるのセリフだったようですが・・・。

 

まあ、群集の中には色んな人がいるので、不満分子の人が注目をあびるようなことをすれば、おのずと同調する人も中にはいるので、周りに波及するってことですかね・・・。

 

もともとストレスを発散する場になってるから、酒飲んでへべれけになってるし、1人がやると他の人も川に飛び込んだり、中には痴漢する人もいるのだろうか・・・。

前に高校球児がタレントの女性の始球式で揉みくちゃになったことがありましたね・・・。

 

タレントは一切そういうことは無かったって言ってたいけど、中には揉んでた人もいたかもしれませんね・・・。

これが他の国みたいに学生の半数が就職出来ないなんてことになると、もっと過激になるのかもしれません・・・。

世界的に見ても異質な感じになってきてるので、ストレスがたまりすぎてるのかもしれませんね・・・。

まとめ

「西郷どん」で竜馬が殺されてお竜が西郷の所に怒鳴り込んだ時に「民衆が仮装して」「よいじゃないか、ええじゃないか」を連呼して踊ってたけどなんか戦で家を焼け出されたり、生活に困窮して先行きの見えない不安は今の日本と同じで爆発寸前なのかもしれませんね・・・。

 

 

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