日本の通信機器の製造自給率56%で空洞化ですって!

2019年1月12日

食料自給率はよく語られてますが・・・。

車は131%で輸出出来るのですが、通信機器の自給率が56%で自国で賄えないって話は、たしかに感じますね・・・。

ガラケーの時代は日本企業も沢山のメーカーが使ってましたが、今やソニーと富士通だけって寂しいですね・。

 

ソフトバンクが通信のインフラもファーウェイ製ってどこかの記事で見たので、日本の製造業空洞化の凋落はすごい勢いで進んでるのかもしれません・・・。

日本ではiPhoneが人気なんだそうですが、私も以前はiPhoneからソニーと使ってましたが、職を失うとともに、以前は通信費が高額でしたので節約のために中華スマホに変わってしまいました・。

 

2年くらい前だったでしょうか?ソニーの中古スマホがたしか記憶では5万くらいで中華スマホが新品で2万円台でしたので背に腹は代えられぬ状態でした・・・。

 

結局富裕層はiPhoneで貧者は中華という図式になってしまったのです・。

ソニーのスマホも買いたかったのですが以前持ってたもでるがバッテリーが急に0になる不具合があり、同じリスクを取りたくなかったんですね・・・。

 

結局は日本の品質が落ちたってことなんでしょう・・・。

2万くらいの中華なら壊れても諦めつきますが片手出して壊れるのはいやですものね・・・。

 

日本メーカーのセンスのなさも淘汰の一因になったのかもしれませんが、ガラケーも無駄な機能がとにかく多かった・・・。

テレビでもビデオでも分厚い説明書で解りにくいですがiPhoneとか入ってきた時は説明書無でも感覚的に使うことが出来たので設計段階で何かが違うのでしょうね・・・。

 

またリストラしすぎて故障率が多くなったのかもしれません・・?

温水便座とかでも、便座割れるとか、とにかく故障が多いわ・・・。

 

20数年前にソニーのテレビ買って初期不良があったら、すぐにメーカーから修理に来てくれたけど、今は違うのでしょう・・。

最近カメラ買った時もかなり口コミの掲示板を読みましたが、なかなか不良品の対応とかももうひとつのようでした・・。

まあ、次は中華のスマホを買うことは無いでしょうが、より貧乏になってたらスマホじたい買えなくなる可能性も否定できません・・。

結局株主自体が米国に飲まれてるので、リストラ、賃下げ、非正規化と全体的な戦略的に没落していくのかもしれません・・・?

日本の企業も成功事例の後追いしかしなくなったので、中々に難しいですね・・・。

 

でも自国で賄えないってのは深刻な状態です・・・。

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