若い時の曲しか何故か聞けない。昔好きだったレッドツェッペリン!

2018年10月21日

音楽に限らず人の趣味嗜好ってそれぞれですね。

最近ブログ書きだすまでに、音楽って全然聴きませんでしたが、最近昔好きだったミュージシャンの動画を見つけて、ほ~う懐かしいなと思いつつ音楽動画を見るようになりました。

昔の曲を聞いてても当時の感動がよみがえります。

「Led Zeppelin」

 

しかし最近の曲は全く知りませんし、他のブログとかで曲の紹介を見ても何故か何も感じません。何かが止まってるのか、それとも元の趣味趣向の違いなのか?

音楽選好の心理学ってのがあるらしい。

性格と音楽選好

一般に、可塑的な特性(経験への開放性と外向性)の方が、安定した特性(協調性、神経症傾向、誠実性)よりも音楽選好に影響しやすいが、どちらの特性も検討されるべきである。
性格特性は、音楽の感情への影響にも重大な相関がある。
性格の個人差は、音楽が引き起こす感情の強度と誘発性の予測に役立つ

経験への開放性
全特性の中で、経験への開放性はジャンル選好に最も強い影響が見られる。
一般に、経験への開放性が高い人は、クラシックやジャズやエクレクティックといった複雑で奇抜な音楽や、激しく反抗的な音楽を好む。
思索的で複雑なジャンルとはクラシック、ブルース、ジャズ、フォークといった音楽で、激しく反抗的な音楽とはロック、オルタナティヴ、ヘヴィメタルといった音楽である。
経験への開放性の一側面として審美眼があるため、開放性と複雑な音楽の選好に強い正の相関を認める研究者は多い。
経験への開放性が高い人は知性の自己評価も高い、すなわち経験への開放性の高さが知性の自覚の強さにつながり、このことも複雑な音楽、クラシックやジャズを好む傾向を説明できる。

続く

Wikipedia

もともと、好みが違うのだろうし自分の好みのミュージシャンが引退して後に好みの音楽が出てこなければそのまま音楽自体に興味がわかなくなってくるのかもしれませんね。

特に自分が中学生の時にギターを練習してた時の記憶が影響うけてるのかもしれません。他の曲を探して聞くほどの通でもありませんし、何年も家にこもってるとテレビも見なければ世間でどんな曲が流行ってるのかも全くわかりませんしね。

 

昔なら町を歩くだけで流行りの曲が流れていてヒット曲もより広まったのでしょうが、最近はどうなんでしょう?

昔なら店舗に流れる有線放送にリクエストの電話を掛けたりしたもんですが、今はどうなんでしょう。私が中学生の時に初めて練習した曲がディープ・パープル – スモーク・オン・ザ・ウォーターでした。

日本でもフォーク時代が終わりハードロックが流行っていたように思います。

日本で

二人で行った横丁の風呂屋て歌ってる時にこの音楽ですから、

カッコよさが際立っていました。

 

Live in Japan ,46年前ですか。

 

トラ目のレスポールが欲しかったけど高かったので、お手頃なストラトキャスターを買って練習しました。当時知り合いとフィルムコンサートに行って興奮したな・・・。

「胸いっぱいの愛を」

 

「幻惑されて」レスポールをバイオリンの弓で引くんだよね。アイデアとパフォーマンスが凄いね。

いやカッコよすぎるな。若い時しか音楽に熱狂することってないのだろうか・・・?

 

好きな人はスマホに何千曲も入れてる人がいるみたいですが、聞く暇がないですよね。

天国えの階段なんかも、よく練習しました。

 

まとめ

こう言う映像がいつでも見れるんですからすごい世の中になりましたね。いつでも青春時代、生で見たことないけど、懐かしカッコイー。どんな世代にも自分の熱狂したミュージシャンっているのでしょうね。