レビュー「奇蹟がくれた数式」やはり伝記映画は面白い!

2019年1月7日

テレビが面白くないのでAmazon Prime Videoを物色してたら面白そうなのを発見!

『奇蹟がくれた数式』

インドの極貧のバラモン階級の家庭に生まれの天才数学者ノ伝記映画で、出世物語として私好みです。

シュリニヴァーサ・ラマヌジャンか以前ひろゆきさんが動画で話してた人ですね・。

恵まれない家庭にも、まれにこう言う人って生まれてくるんですよね・。

ハイスクールでは全科目で成績が悪く、高等数学の正式な教育は受けていなかった[1]。
15歳のときにジョージ・カー (George Shoobridge Carr) という数学教師が著した『純粋数学要覧』という受験用の数学公式集に出会ったことが彼の方向性を決めた。

奨学金を得てマドラスのパッチャイヤッパル大学に入学したが、数学に没頭するあまり他の科目の授業に出席しなくなり、1906年12月にファインアートの科目の学位認定試験に落第し、次の年度にも再び落第したため、奨学金を打ち切られて学位を得ないまま中途退学に追い込まれた。
独学で研究を続けてた所、職場の上司に恵まれ、以降ケンブリッジ大学のゴッドフレイ・ハロルド・ハーディへの手紙が興味をもたれ1914年ケンブリッジ大学に渡る・。

 

しかし1920年に病死・。

26歳で亡くなったようですので不運ともいえるのかもしれませんが、人から認められて短命ならそちらの方が幸せかもしれません・・・。

映画的にも、全く退屈になる部分もなく、最後まで興味深く見終わることが出来ました・。

 

何事も持って生まれた才能によって導かれるもんだなと思いますが、その反動か偉人には短命などの人もいますね・。

常人とかけ離れすぎてるのが、見てて面白いですね・。

 

普通の教授が理解出来ないとか人間離れしてますが、頭悪く生まれるよりやはり良く生まれる方が得ですね・・。

将来デザイナーズベイビーでこんな人が人工的に生まれてくるかもしれませんね・・。

 

でも普通は名も残らず人知れずに亡くなるのですから、26歳って短い人生で歴史に名を遺すって凄いですね・・・。

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