AI時代衝撃の未来予想 無用者階級が生まれ、マリファナが救う

2020年6月9日

現在無職です。ニートです。失職するかもしれません。コロナの影響で働いてない方は多いと思いますが、心配しないでください。あなただけではありません。

じきに仲間が沢山増えます・・・。

AI時代衝撃の未来予想 無用者階級が生まれるらしいですが、私は先取りでしょうか?

 

自分だけが苦しいと、人と比べて悲しい気分になりますが皆がそうだと気分が和らぎます。

下記本によりますと、そんな時代が来るようです。

21 Lessons 特別試し読み版が無料で読めます。

AIに仕事が奪われた無用者階級社会では、うつ病が爆発的に増えるらしいです。現在と同じですね。今より爆発的に失業者が増える訳ですから、その増えた分だけうつ病が増えるのは当然と言えば当然でしょうか・・・。

産業革命以来、機械に一つ仕事が奪われるたびに、一つ仕事が誕生し平均的な生活水準は上昇してきた。

それにもかかわらず、今回は違い

機械学習が本当に現状を根本から覆すだろう。

AIは人間の技能のおおくで人をしのぎ始めている。

人間が優位を保ち続けられるような分野が少ない。

そうですね。アメリカとかだと弁護士、銀行などはすでにAIがかなり活躍してるそうで投資の世界なんかもAIが自動でお金を稼ぎ続けてます。小売店の無人化なんかも、すぐにやってきそうです・。フランスとかだとマクドナルドの注文受付なんかも無人なんだそうですね。

 

今までは日本では海外より、労働者の賃金が安いので無人化しませんでしたが、コロナの影響もありますので、これからは無人化の方向へ行ってもおかしくはありません。

 

スーパーやコンビニなんか無人化すれば、人にうつる事も無く、体調不良で休まれる事も無いですね。アパレルの店員もいらないでしょう。SF映画のように、空間に映像や物体を映し出す技術もすでにあるようですので、バーチャルAI店員なんてのも、じきにやってくるかもしれませんね。

そういう技術を普及させる為にパンデミックが起こされた可能性すらあるかもしれません。

21世紀は史上最も不平等な社会を生み出すかもしれない。

過去一部の集団が、グローバル化で成果を独占してきた為、すでに今日1%の最富裕層が世界の富の半分を所有していて、富裕層上位100人資産を合わせると、貧困層の下位40億人の資産合計を上回るのですから驚かされます。

 

事態はこれよりはるかに悪くなりうるのだそう・・・(。-∀-)ニヒッ バイオテクノロジーが進歩すれば、経済的な不平等が生物学的な不平等に反映される事になるかもしれない。

丸っきり映画のガタカですね・・・。

一部の超人階級と膨大な数の無用下層階級の世界ですか・・・。

事実は小説より奇なりって言葉もありますので、そういう世界になっても何ら不思議はありませんね。無料のお試し版でも興味深く面白いです。その先の有料版の内容は解らないのですが、

庶民(無用者階級)の解決策は?

  • 無用者階級が生まれマリファナが救う
  • 3Dプリンターにより大量の失業者がでる。
  • 2050全員が健康問題
  • ビックデータが世界を変える

失業でうつ病が増えるとマリファナで治療する時代が来るようです。

今でも海外ではマリファナ合法化されてる国って増えてるようですが、日本ではどうなんでしょうか・・。

 

確かに効果はありそうですが、体質的に弱いと言うかはまる人がいて、そういう方はより薬物に依存する為強い薬物使用に流れる的な事を以前どこかで読んだような気がします。

酒でもアル中になる人とそうでない人がいますものね。

 

「ただマリファナが将来ビジネスチャンスになる可能性が高いと言う事なのでしょう。」

瞑想とかは確かにうつには効果があるようです。マインドフルネスが有名ですね。

3Dプリンターって衣類も作れるんですね。途上国で作るのではなくて、GAFAとかでデーターを買ってプリンター屋で作ってもらう時代だとか・・。3Dプリンターの家なんかは以前からネットで見たことありますが、十分な作りですよね・。

 

日本なんかだと、これから人口減少社会ですから小さな土地に3Dプリンターで安価な住宅を建てられれば庶民にとってはメリットなんですが、地震国なのでどうでしょうか・・?一番生活で金食い虫なのは住宅コストで、これを抑えられればかなり生活が楽になります。

AIに仕事は任せて、ベーシックインカム貰って副業で賄う時代が本当にきそうですね。

 

無用者階級、まさに引きこもりの時代でしょうか・・・。仕事貰えなくても、社会に頼らない自給自足みたいな生活が出来たら理想なんですけどね・・。