溶接機レビュー屋根付きバイク中華ルーフ補強スーパーカブc125 ステー自作編 STK-80 鉄板曲げ加工【 1話】

2021年12月20日

バイクでは厳しい寒さの季節になりました。安価に屋根付きバイクにしたいけど何かよい方法は?

そんな疑問に答えます。安くあげるには中華の凡庸屋根がAmazonで売ってるので、それをdiyで補強して付けるのが一番の近道です。

👍 本記事の内容

溶接機レビュー屋根付きバイク中華ルーフ補強スーパーカブc125 ステー自作編 STK-80 鉄板曲げ加工【 1話】

こんにちは、みつやんです。

私のバイクはスーパーカブc125なんですが、専用の屋根を出してるメーカーが無い訳ではないのですが10万台後半とかなり高額で、金銭余裕のない私には無理と言うことで思案してると、Amazonで1万程度で売られてる中華製のバイクルーフを見つけました。

評価を見てみると、すでにカブに取り付けてる方もおられるようです。

ただカブはハンドルの位置が低いので嵩上げが必要なのとバイク風防のようにミラーのボルト穴にステーを取り付けて固定する仕様なのがイマイチでした。ハンドル切るたびに屋根がねじれますよね・・・。

出来ればもっとしっかり固定したいとの思いから屋根専用の固定ステーを自作したいと感じ、それにはやはり溶接機が必要になるだろうと言う事で小型溶接機を購入することになりました。

スター電器製造(SUZUKID)【オンラインストア限定モデル】直流インバーターアーク溶接機 スティッキー STK-80

私の購入したのは直流インバーターアーク溶接機 スティッキー STK-80です。

ホットスタート機能

溶接スタート時に瞬間的に電流値を上げ、アークスタートがスムーズに行えます。

アークフォース機能

溶接棒が溶けていく中で、対象物との距離が離れても一定まで溶接が継続します。

アンチスティッキング機能

アーク切れ(溶接棒が対象物にくっつく現象)を低減します。

本体寸法

幅121 × 奥行252 × 高さ200mm

質量

3.8kg

定格入力電圧

単相 100V

定格周波数

50Hz・60Hz兼用

定格入力電流

30A

定格入力容量

3.0kVA

定格出力電流

80A

出力調整範囲

80A

定格使用率

20%

適用溶接棒

100V15A接続時1.4Φ、1.6Φ / 2.0Φ、2.6Φ

材質


ステンレス

溶接可能板厚

鉄:1.2~5.0mm
ステンレス:1.2~5.0mm

各ケーブル長

アースケーブル:2.0m
溶接ホルダーケーブル:2.0m
電源ケーブル2.0m

付属品

100Vアダプタ
取扱説明書・保証書
Fe★NEEDS技術レッスン無料チケット

参考価格 16970円

溶接機の選び方

✓直流インバーターアーク溶接機の特徴

溶接棒を使用する溶接機です。インバーター制御でスムーズに溶接出来き幅広いジャンルの溶接が可能です。

軽量コンパクト、薄板溶接が可能と言われています。

参考価格 9680円

✓交流アーク溶接機の特徴

溶接棒を使用する溶接機です。内部構造が比較的簡単な作りになっております。

直流に比べてアークが不安定になりがち

交流溶接機
①電流の方向が周期的に変わるので、一般的に直流アーク溶接機に比べてアークが不安定になりがちである。
②直流アーク溶接機に比べて最高無負荷電圧が高い。
③直流アーク溶接機に比べて取り扱いやすく、保守が簡便である。
④直流アーク溶接機より一般に安価である

直流アーク溶接機
①アークが安定しやすい
②極性を選ぶ事が出来る
③交流アーク溶接機に比べ最高負荷電圧が低い
④磁気吹きが生じやすい
⑤交流アーク溶接機に比べて、一般に構造が複雑である
⑥交流アーク溶接機に比べて、保守が面倒である
⑦交流アーク溶接機より一般に高価である

Yahoo不動産

✓半自動溶接機の特徴

溶接ワイヤを使用する溶接機です。

ワイヤ自動供給なのでスピーディー

参考価格 26800円

スーパーカブ屋根ステー自作動画YouTubeアップしました

C125スーパーカブ屋根を載せるステー

取りあえずの設置画像です。このステーのボルト穴に屋根スクリーンをネジ止めして載せて、リアキャリアにもパイプの柱を立てて、前後で固定する予定ですが、重さに耐えられるかどうかは今のところ完成走行するまで解りません・・・。ワイパー対応にする予定なのでスクリーンの厚みアップとワイパー関連の重量アップでどうだろうか・・?

鉄板手曲げ加工

最初はレッグカバーに穴を空けて直線的なステーを製作予定でしたが、整備などでカバーを外す時に面倒そうなのでカバーをかわす曲げた使用に計画変更しました。

バーナーで炙ってモンキーレンチで簡単に曲がります。

バイクの形状に合わせてミニテーブルソーでカット

屋根ステー溶接

レッグカバーのボルト2か所に角度を合わせてステーを溶接します。この日初めて溶接をしたのですが出来れば本番前に最初練習すればよかったです。溶接出来たつもりでもスラグを落とすのに金づちで叩くと溶接部分がポロっと取れてしまい、失敗を何度も繰り返し施工部分が汚くなりました。

お面に付ける、ソーラーで溶接の光が出ると一瞬で暗くなるソーラー遮光ガラス買いました。格安で、とても良く見えて使いやすいです。普通の遮光ガラスも買ったのですが光る前が真っ黒で見えないので初心者には難しいのですよね。

余り変わらない価格で下記商品もあったけど遮光機能が作動しない不良品の事を考えるとどうなんだろうか・・・。

カブ屋根ステー完成しました

取り付けてみました。

今回の製作に使ったDIY道具

DIYに使った部品

  • 平板 コーナンで調達 1本300円台でした。
  • 丸棒 ネジ類も コーナン
  • 缶スプレー コーナン
  • アルミチャンネル コーナン
  • スペーサー 30mm 15mm 10mm 使用

次回スーパーカブ屋根付け作業予定

  1. ルーフシールドにワイパー後付け予定なので
    アクリル板1mm→2mmに変更曲げ加工
  2. ルーフ嵩上げ予定の為
    ルーフ支柱をネジ切りにてネジ溝掘り予定(ダブルナットでネジを繋ぐ予定)
  3. シールド、ルーフ組み立て