生きてて良かったと思ったことありますか・・・?

ちなみに僕は、そう思ったことは無いのですが・・・。

普通に考えて青春時代が幸せの絶頂と思いきや、幸福度のピークは80代くらいらしいです・・・。

University College Londonで生物学を研究しているLewis Wolpert名誉教授は、最新の著作の中で、人の一生のうちに感じる幸福の度合いについて扱っています。10代~20年代にかけて、ほとんどの人が平均的に幸福を感じていて、その後中年に差し掛かったころまでは、家族を養ったり、仕事で成功しようとすることに対する重圧で幸福度はどんどん下がっていくそうです。

40代から幸福度が上がるらしいのですが、まあ過ぎ去ってしまった過去はやり直すことは出来ませんが、家族のいない独身の人はどうなのかなとふと考え込んでいました・・・。

 

さらに、Steptoe教授は、年を重ねていくと、時間の使い道を厳選するようになり、楽しみにしっかりと目を向け、不幸な気持ちになることをうまく避けるようになるのではないかとも考えています。

私は無職で生涯未婚者でも、幸福度を上げる方法が無いかを探してるのですが、結婚してる人でも子のいない人もいますし、子供がいても、子が面倒みてくれるとはかぎりませんし、配偶者が先に亡くなれば結局は一人残されるのですから、最後は一人でこの世を去るのは変わりませんので、孤独に耐えうる方を考えるしかありません・・・。

 

お金に余裕のある人はペットなどを買い孤独を埋めることはある程度可能ですね・・・?

 

私も猫などを買いたいとは思いましたが、市営住宅の禁止事項に入っていますし、経済的にも無理ですので、まあ、植木君たちを育ててるのですが、まあ、確かに植木君の成長を喜ぶ楽しみもあるのですが、ダイレクトに反応が無いですので、もう少しリアクションのある生物と暮らしたいって欲求があるんですね・・・。

 

時折、もの凄い空虚感に襲われることがあるんです・・・。

なんていうか、今日もアマゾンから注文してた、センゴク権兵衛(13)を読んでたのですが、漫画も読み終わり、楽しみの時間も終わったので、ふと現実に引き戻されたような感じです・・・。

 

空虚を激しく感じる時は、早めにお薬飲んだりもするのですが、何なのでしょうか、かと言って人の集まる所が好きって訳でもないですし、何かで埋め合わせしたいですね・・・

 

今回の権兵衛では人には何かとやはり運命ってあるのかな~っと思いつつ読んでたのですね、
ふと、このシーンで鳥でも飼おうかな~っと思案中です・・・。

鳴き声のあまりうるさく無い鳥なら団地でも飼えるかな・・・?

小学生の時に手乗りぶんちょう飼ってたんですよね・・・。

まだヒナでしたら、注射器のようなもので餌をやってたのですが、私が林間学校で確か高野山へ行って留守中に母がヒナの餌を押し込みすぎて窒息死させた事件があり、激怒したのを覚えています・・・。

ヒナから飼わないと慣れないので時期がありますが、可愛かった記憶です・・・。

鳥は犬ネコのように感情の表情とかは無さそうですけど・・・?

猫の不機嫌な顔とか写真で見てたら面白いですから、本当はそういう動物の方がいいのですが、まあ、植木君よりはダイレクトに何かを感じることは出来そうですね・・・。

 

本当は文鳥よりスズメの動画なんか見てたらすずめさんの方がいいのですが、売ってませんしね・・・。

スズメの方が断然かわいいし声もなんか癒されますけどね・・・。

スズメはたしか法律で飼えないんですよね・・・。

売ってたら欲しいですけどね・・。

リスさんも小学生の時に飼ってたのですが、大人のリスかったら逃げてしまいました・・・。

ほがらかに過ごすには何かの癒し的な刺激が必要ですね・・・。

まとめ

特に子犬、子猫、鳥でもヒナなどと接すると癒し感が得られそうですね・・・。

 

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