終身雇用崩壊後の予測の動画まとめ!から今後を見極める。

2019年6月7日

大企業のリストラの現状

世間では終身雇用崩壊と騒がれてますが、実際はどうなのか調べて見ました・。

実際大企業を含む591社の顧問先を持ちリストラの手伝いを請け負う社会労務士が語っています・。

大企業は体力があるので40代の希望退職。

業種 社名 内容
銀行 三菱UFJ
三井住友
みずほ
9500人
4000人
1万9000人
IT 富士通
NEC
5000人(配置転換)
3000人(2850人応募)
3000人(2150人応募)
製薬会社 協和発酵
鳥居製薬
アステラ製薬
エーザイ
大正製薬
定員未設定 3人に1人程度
定員未設定
600人
300人
948人


 

終身雇用崩壊後の世界はどうなるのか?

経営コンサルタントの島倉さんの話。

1、経営幹部・社員」-「2、スペシャリスト:外部」-「3、アルバイト・パート:外部」 4:09~

プロジェクトごとに2,3、が集められ、終われば解散、→退職金無で人件費抑制。

40~45歳の定年制。

アルバイト・パートの年収100万~300万。

スペシャリストは独立が前提。

目指すは専門性と集客。

大学無償化の話が興味深いですね・。11:30~

非課税学を対象にした話。

これからの時代はアルバイト・パート層がメチャ増える。

アルバイトとパートが結婚するのが当たり前の時代がやってくる。

「それを救済するための布石。」

日本全国がZoZoみたいになるのか・?

 

 

トヨタに他の企業も続く。

農業革命ー工業革命ー「情報革命」

知識集約型産業が生き残る。

「適者生存」

結局如何にコンピューターに仕事を絡められるかが淘汰されない唯一の方法ということですね・。

年行った45以上の物覚え悪い人は辞めてねっと・・。

 

まさにアメリカのように一部の金持ちと沢山の貧乏人の方向へ進んでいくようです・。

社会の大きな流れが変わってるのですから、個人は嫌でもそれに合わせるしかないようですね・。

合わせられないと↓のような感じになってしまうのでしょうか・・?

現代の時代ってまさに大変革時代って気がしますね・。

うまく就職出来ても40歳くらいで、仕事を定年にされるとなると家など買えませんので不動産価格は人口が減るのもあり下がっていくのでしょうね・。

 

これだけ雇用状態が悪くなると就職にこだわる人も少なくなってくるでしょうね・。

賃金は何十年も下がってますが、厚生年金の徴収などは上がり続けてるらしいので、中流以上の生活をしようと思えば独立を成功させるしかないようです・。

 

現代では資本もなく始めるのはやはりネットビジネスと言うことになりますが、世の中に何らかのコンテンツを提供してお金に繋げていくしかないのですね・。

たとえ数万でも稼ぐことが出来れば、かなり生活の足しになるんですがね~・・・。

中にはかなり稼いでる人もいるので100%不可能では無いと思いますが、これも運と能力でしょうか・・?

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