書評 「運のいい人の法則」リチャード・ワイズマン

2019年1月8日

以前、前半部分を読んでやめてたのですが、再度読み始めました。

なぜ読むのを止めてたかと言いますと運のよい人=人と沢山、知り合う人的なことを書いてたので、それはそうですよね・。

宝くじ1枚よりも1000枚買う人の方が確率が良くなる・・。

でもコミュニケーション能力自体が生まれつきの才能なのでペースダウンしてしまいました・・・。

その後に、運のよい人は直観と本能に耳を傾けるで、また読み始めました・。

運の良い人の実験結果の調査によるとキャリア、対人関係、仕事、経済問題の4つについて、直観に頼るレベルをたずねた。

内容によると運の良い人の9割が対人関係で直観に従い、8割がキャリアの選択で従うと2つの項目が高かったのです。

リチャード・ワイズマン


Lesson7 直観に従って良かった時、悪かった時

を書き出し対人関係で直観が働いた時従って行動して、今良かったと思える場面を思い出してみよう。

重要な決断を下す時、運のよい人は悪い人にくらべ、もはるかに直観を重要視しているのだ・。

「無意識」

心の奥底で何かが違うとわかっていて、その感覚が直観としてしばしばあらわれる。

この心の声に耳を傾ける人もいれば、逆の人もいるだろう。

 

私も確かに初対面の印象で、こいつは信用できないってのが、かなり当たってますね・。

逆に女性から何かが違うってフラれたこともありますので、相手の直観が正しかったのが今の私の経済状況からわかりますので、結構ファーストインスピレーションって大事ですね・・・。

 

 

特に転職とかって迷いますよね・。

私はもう流れにまかせてますが、ある程度年数がたつまで解りませんし、私のように無業者で落ち着いてしまう場合もありますし、奴隷のように崩壊するまで使い捨てになるより、短い人生なのですから自由に過ごすのも運命ですね・。

 

著者が行ったインタビューでも、運のいい人の直観や本能は繰り返しいい結果につながることが多かった。

それに対し、運の悪い人は直観に目をつぶり、自分の決断に後悔しがちだった。
何かが違うと感じた時はふみとどまるべき。

直観は心の前をチョウチョが横切るようなもの・。

心の声は警告ベル。

だんだん、本が面白くなってきた・。

過去をふりかえると、思い当たるふしがある。

何かいいことがあると、次は悪いことがあるとおもってしまう。

ありますね、昔20代後半の時にお金を貯めて欲しかった車を買ったのですが、自分が欲しいものが手に入ってしまった反動で何か事故とか悪いことが起きるのではと心配になりましたが、実際は何もなく数年で7万km走行しましたが高値で売れ別の新車に乗り換えました・・・。

 

先日もZOZOの社長のリツイートで100万のお年玉も、私は厚かましくもこんなん当たったら反動が怖いから半分寄付しようかと心配したくらいです・。

かすりもしませんでした・・・。

ものすごい当たりそうな予感したのですが、何かたとえ話がネットの記事でかかれてました・。

飛行機で墜落するのより確率高いとか・・・。

そんな例え、いりませんから。

運のいいひとは幸運を期待する。

戦国時代なら人間50年なので、いってもいい年なんですが、まだ「まんぷく」並みに幸運が待ち受けてるように感じてしかたないのですが、今のところ気配なす・・・。

また運のよい人は 塞翁が馬的な考えをして悪いことが後によい切っ掛けになると信じてるらしいです・。

 

虫の知らせは感じますね・。

仕事クビになったミスした日の朝も前にどこかの記事で書きましたが、朝バイクのプラスチックのある部分にヒビが入ってて今日何かあるって思ってたら、クビになったし・・・。

 

昔を振り返って、直観の当たった間隔は過去何回もありましたが、心の声にしたがわず選択して失敗したことが多かった気がします。

空亡前の年末でした・。

 

それで警戒して2年程株も休もうかと思いながらも続けて中古の家くらいの損失でクビ前のパワハラのうつに、さらに精神が悪化してしまいました・。

でもその後、数年たって夜明けを感じかけてるのですがどうなんでしょう・・?「感覚だけ」

精神は中々落ち着きませんが、治すものではなく一生付き合っていくものなのかもしれません・・。

 

本の著者は実際のアンケート実験心理学として有名なようで、考え方を運のよい人の思考に変えると効果があったような例が記載されており興味深いです・・・。

何か読んだら心が晴れやかになったような・・・。

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